
2011年6月21日。
去年の11月にお迎えした、ジャンガリアンハムスターの
ヒューガルデンが、1歳を目前にしてはむはむらんどへ旅立ってしまいました。
続きは一応たたみます。
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最初の異変は軟便でした。
すぐに病院へ行ける用意だけはしつつも、
掃除を特に念入りにしたり、エサを工夫したりして様子を見ていたのですが、
症状は一歩改善したと思えば三歩進行し、病院へ。
そして入院することになりました。
入院二日目までは順調に回復して、亡くなる当日の朝も
よく食べていたそうなのですが、
お昼前になって容態が急変。
そのまま帰らぬハムとなってしまいました。
小さな異変に気付いた段階で、あれやこれや工夫する前に、
すぐに病院へ連れて行ってあげていれば、
今は違っていたのかもしれません。
自分を責めてはいけないのですが、どうしても後悔は残ります。
何よりまだ1歳弱の若さでした。
まだまだ元気盛りのはずなのに、病気になってしまったのは、
オーナーの私の責任が大きいと思います。
ハムスターは病気を隠す生き物なので、元気に振る舞いながらも
体調不良と闘っていたのかと思うとつらい。
体は小さくても、彼の大きかったです。
帰ってきて、手を洗ったら、彼に声をかける毎日。
寝るときに、静かに回るサイレントホイールの音や微かな足音。
今は静かすぎて落ち着きません。
ブログにはほとんど彼のことは書かなかったのですが、
ただ居てくれるだけで、精神的な支えになってくれました。
いちごとヨーグルトが好きな子でした。
掌より手の甲に乗るのが好きな子でした。
これからアルバム作りです。
明日はお墓参りに行ってきます。
今までありがとう、ヒューガルデン。


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