平々凡々な生活の中で何とか面白いこと、楽しいことを見付けようと日々奔走中。

Twitterとmixiボイスの温度差

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 

見て分かるとおり、「Twitter」はかなりの頻度で更新しているのですが、同じような機能をもつ「mixiボイス」のほうにまったく手を付けていなかったのは、そもそもmixiの日記がツブヤキみたいなものだし、mixi内でしか見れないツブヤキに何の意味があるのか、というふうに思っていたからです。


でも、ここにきて、「Twitter」から「mixiボイス」に転送するツールが出てきたので、それを使って、「一時的に」転送することにしました。
詳しい使い方などはこちら→twitter2mixi


なぜ、「一時的」と強調したかというと、(今でも思っているけど)「Twitterからmixiボイスに転送することに本当に意味があるのか?」と疑問に感じたからです。

そもそも、「mixiボイス」は、つぶやける文字数が違うものの、明らかにTwitterを真似たもの(いちおう言っておくけど、真似は悪いことではない)であり、その機能はほぼ一緒、と思って差しつかえないでしょう。

けど、そのユーザー層に関しては明らかに違いがあって、「Twitter」がある程度のヘビーユーザーのツールなのに対し、「mixiボイス」は内々で盛り上がる、どちらかと言えばライトユーザーのツールだと思います。
現に、そのコメント量を見れば明らかなように、Twitterでは1時間に4,5本以上のツブヤキが上がってくるのに、mixiボイスは、一日で数本しかツブヤキが上がってこない。少なくとも、私の周りではそう。

となると、たとえばこのツールで「Twitter」から「mixiボイス」に転送すれば、「Twitter」ユーザーはついて行ける速さだけど、mixiボイスユーザーは、コメントの乱立にただただ唖然と、そして辟易してしまうのでは、と思ってしまうわけです。


とはいえ、今までのmixiボイスの使いにくさを考えれば、このツールは画期的なツールでしょう。これを機に、Twitterとmixiボイスの温度差が少しでも縮まればいいな、と願うしかないのかな(上から目線で申し訳ない)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Twitterとmixiボイスの温度差

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.sokun.jp/mt/mt-tb.cgi/1332

コメントする

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


Loading...

Roy Tanck's Flickr Widget requires Flash Player 9 or better.

Get this widget at roytanck.com