Twitterとmixiボイスの温度差
見て分かるとおり、「Twitter」はかなりの頻度で更新しているのですが、同じような機能をもつ「mixiボイス」のほうにまったく手を付けていなかったのは、そもそもmixiの日記がツブヤキみたいなものだし、mixi内でしか見れないツブヤキに何の意味があるのか、というふうに思っていたからです。
でも、ここにきて、「Twitter」から「mixiボイス」に転送するツールが出てきたので、それを使って、「一時的に」転送することにしました。
詳しい使い方などはこちら→twitter2mixi
なぜ、「一時的」と強調したかというと、(今でも思っているけど)「Twitterからmixiボイスに転送することに本当に意味があるのか?」と疑問に感じたからです。
そもそも、「mixiボイス」は、つぶやける文字数が違うものの、明らかにTwitterを真似たもの(いちおう言っておくけど、真似は悪いことではない)であり、その機能はほぼ一緒、と思って差しつかえないでしょう。
けど、そのユーザー層に関しては明らかに違いがあって、「Twitter」がある程度のヘビーユーザーのツールなのに対し、「mixiボイス」は内々で盛り上がる、どちらかと言えばライトユーザーのツールだと思います。
現に、そのコメント量を見れば明らかなように、Twitterでは1時間に4,5本以上のツブヤキが上がってくるのに、mixiボイスは、一日で数本しかツブヤキが上がってこない。少なくとも、私の周りではそう。
となると、たとえばこのツールで「Twitter」から「mixiボイス」に転送すれば、「Twitter」ユーザーはついて行ける速さだけど、mixiボイスユーザーは、コメントの乱立にただただ唖然と、そして辟易してしまうのでは、と思ってしまうわけです。

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