彼岸過迄
9月のお彼岸の日は、毎年高校時代の仲間3人と、水道橋にある友人の墓参りに行っています。
ただ、今年は私以外の仲間がみんな都内から出ていってしまったので(しかも一人は海外!)、今年はさすが無理だろうなーとか思いましたが、なんだかんだ言って集まるもんですねえ(さすがに海外の一人は無理だったけど)。
***ここからはまじめな話。だから興味無い人は読まなくても良いです***
個人的な話しになりますが、私は実は今までの人生で2人ほど大切な人を亡くしています。
一人は弟。ま、これは彼の命日にでも詳しく話します。
もう一人は今回墓参りに行った友人。
高校の時いちばん仲の良かった親友だったけど、自殺してしまいました。
だから、最近とみに思うこと。
確かに、人が死ぬのは自由だと思います。
貴方の人生だし、貴方がピリオドを打とうがそれは確かに勝手かもしれません。
でもその影には、
貴方の死をこれから背負って生きて行かなきゃいけない人たちが必ずいるってこと。
それを、ホンのちょっぴりでも良いから、死ぬ前に思い出してほしいです。
死んでから、
「今までありがとう」っていう言葉ほど、
傷つく(むかつく)言葉は無いですから。
・・・そんなことを、冷静に考え、やっと言えるようになった今日このごろ。
ちょっと重い話しになっちゃったけど、ま、たまにはいっか!:hammer:
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