5次元の裏側
リサ・ランドール博士が提唱した理論は、それまでの「高次元は小さくないといけない」という学者たちの思い込みを「空間を曲げる」という荒技で「高次元は大きくてもいい」というふうに変えたもの。
でも、5次元宇宙の最初の提唱者は1920年代のカルーツァという人で、リサ・ランドール博士のオリジナルではなく、さらに、使われている宇宙論の枠組みは完全にアインシュタインのものである、とのこと。
そこから見えてくるのは、美貌の女性物理学者を、アメリカの出版社がスターとして売り出そうとした。それに日本ではNHKが乗って、大々的にプロモーションをしたのではないか、ということらしい。
その先生によると、5次元があることも、それが大きいことも検証されていないので、こういった背景しか考えられない、とのこと。
・・・なるほどね。いろんな思惑があるんですね。
ひとつまた、勉強になりました、はい。
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