観劇「SISTERS」
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ちょっと前に、パルコ劇場で上演している、松たか子・鈴木杏主演、長塚圭史脚本演出の「SISTERS」を見てきました。
舞台は・・・ある寂れたホテル。
このホテルの女主人でありレストランを切り盛りしていた操子が数ヶ月前に亡くなった。
今は彼女の夫であり、このホテルのシェフである三田村優治(中村まこと)がホテルを経営している。
しかし、操子の死後、客は遠のき、優治の料理の評判もいまひとつ。
そこで優治と従業員の稔子(梅沢昌代)は、優治の従兄弟で、東京のビストロでシェフをしている尾崎信助(田中哲司)にレストランの新メニューを作ってもらうよう依頼した。
新婚である信助は、妻の馨(松たか子)と共にこのホテルにやって来る。
このホテルの一室には10年ほど前から、操子の兄であり小説家の神城礼二(吉田鋼太郎)が娘・美鳥(鈴木杏)と共にひっそりと暮らしていた。
美鳥が馨に近づいてくことにより、馨の隠された過去がじわじわと忍び寄ってくる。
出典:e+ Theatrix! Pick Up: 長塚圭史、3年振りのパルコ書下ろし作品。 渾身の新作「SISTERS」、
------以下、感想------
うーん、長塚の作品なので、ある程度は予想していたけど、やっぱこの終わったときのモヤモヤ感というか、どんより感は、やっぱ辛いですな。面白いんだけど、見た後にど~っと疲れるんだよね。
まあ、松たか子の演技面については予想通り可もなく不可もなく、といった感じでしたが、アノ長い台詞を覚えたのはさすがだな、と思いました。
鈴木杏は、演技はよかったのですが、思ったよりもがたいが良くてちょっとびっくり。
全体的には良くまとまっていたと思います。疲れたけど。
でもま、これだけならまだ良かったのですが、この日実はダブルヘッダで、も一本劇を入れてしまったので、さあ大変。
これまた疲れる劇だったのですが、説明するのも疲れるので、それはまた今度。:oops:
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