六ヶ所村ラプソディー
ポレポレ東中野で、「六ヶ所村ラプソディー」というドキュメンタリー映画を観てきました。
普段はあまり「ドキュメンタリー」を観ませんが、この映画に関して言えば、これは「私たちが観るべき映画」である、と思いました。特に、東京に住んでいる人間は。
普段、私たちの生活で何気なく使われている電気。しかし、その陰には「負の遺産」が次々と生まれている、という現実があること、そしてその負の遺産を受けているところがあるからこそ、私たちの生活が成り立っていること、そしてそれは決して解決した問題ではないということ。
これらのことを、電気の供給を受けてる側の人間として、知っておくべきことだと思います。それが、賛成である反対である、というのは別にしても(現にこのドキュメントは推進派、反対派の両方の意見を取り入れています)。
上映時間は2時間半とちょっと長めな気もしますが、見終わった後に、「もしかして自分にもできることが少しはあるのかもしれない」っとちょっとでも思えれば、この映画を観た意味があると思います。:-x
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