ハウルの動く城
今更ですが、今週の日曜に「ハウルの動く城」を見てきました。
以下、goo映画より。
魔法と科学が混在するどこかの世界。父が遺した帽子店で働く18歳の少女ソフィーは、ある日、悪名高き魔法使いのハウルに出会う。ハウルの正体はハンサムで心優しい青年だった。だがその晩ソフィーは、ハウルを目の敵にする荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿にされてしまう。家を出たソフィーは、荒地を歩くうちに一軒の家に迷い込む。実はそこは、人々が恐れる“ハウルの動く城”だったのだ。ソフィーは住み込みの家政婦となり、ハウルや弟子のマルクル、城の動力源である炎のカルシファーたちと奇妙な共同生活を始めるが…。
これまた賛否両論のある映画ですが、私は面白かったです。なんか色々なテーマが込められていて、なんだか素直に感動してしまいました。今までの作品と比べるとどうか、と言われると困ってしまいますが、これはこれで良いのではないでしょうか。というわけで★★★★(★5つで満点)。
一説によると、この映画は何の前知識もなく、素直に見ると感動できるそうです。
ところでこの映画、女性が強くて男が弱いのですが、そういう男がいい、という女性が増えたのでしょうか・・・。こんなところも微妙に現代を風刺しているな・・・。
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