観劇「瞼の母」
ちょっと前に、世田谷パブリックシアターで、草なぎ剛、大竹しのぶ主演、渡辺えり演出の「瞼に母」を見に行きました。
・・・見には行きましたが、しばらくコメントを書く気にはなりませんでした。なぜなら、非常につまらなかったからです。
っていうか、草なぎ君、いくら忙しいからってあれはないんじゃ?台詞を覚えるのがやっとって感じでした。しかも上記2人以外にも三田和代、篠井英介、高橋長英、高橋克実、梅沢昌代、神野三鈴とベテラン勢が多数出ているのに、みんなあまり出番が無く、これならだれがやっても同じだろ、ってかんじ。
思うに、草なぎくんは、台詞で見せる役者ではないと思うのです。そんな彼にあんなに台詞を覚えさせたのがそもそも間違いでは?要は「演出がいけなかった」ということでしょうか。これで8500円は高すぎです。
というわけで、やはり単なる愚痴になってしまいました。時代劇(?)はしばらくいいかな・・・。
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